全身麻酔の凄さと恐ろしさ

全身麻酔の凄さと恐ろしさ

先日、初めて外科手術を経験しました。

 

手術部位は左膝で病名はタナ障害です。

 

whitbeck

 

その手術で初めて全身麻酔というものをしたのですが、これが衝撃的な経験でした。

 

手術室に入り事前準備の点滴を打ち、少ししてから麻酔医が「それじゃ今から麻酔しますからね〜」と言った4,5秒後に記憶がブッツリと途絶えました。

 

例えるならば、テレビの電源をブツッと切ったような感じと言えばおわかりいただけるでしょうか。

 

麻酔を入れられてから2,3秒で視界がぐんにゃりと歪み、「あ、視界が歪んで…」と自分が言葉を発したところで、意識がブッツリと途切れました。

 

麻酔から覚めたときは、お酒に酔ったみたいに自分で制御出来ず、何かを喋りまくっていたのを覚えています。

 

その後、事前にネットで調べて、そういうことが起こるかも知れないとわかっていたのですが、急激に寒さが襲ってきて、歯をガチガチならすほど体が凍えました。

 

この寒さも5分ほどで収まり、手術部位の鈍痛はあったもののその後は状態も通常に戻りました。

 

初めて全身麻酔を経験して真っ先思ったことは「死ぬときこういう感じなんだろうな…」ということです。

 

何の前触れもなく突然テレビの電源を切るようにブッツリ意識がなくなる…。

 

もしあのまま意識が戻らなければあれで死んでいたわけですし、それほど感覚として遠い物ではないような気がして、全身麻酔は凄いと思うと同時に恐ろしくも感じました。

小説を書くための練習を行っている

 

私は趣味の一つに小説を執筆することがあります。

 

書くのは短編が多いけど、いつの日か長編を執筆してみたいです。

 

そのためにもまずは短編をたくさん書いて、小説を書くことに慣れていかないとなと思います。

 

ストーリー以外にもキャラクター作りに悩むことがあります。

 

魅力のあるキャラクターを書くことが一番いいのですが、いつも似たようなキャラになってしまい、多彩なキャラを書くにはどうしたらいいのかと試行錯誤しています。

 

王道なストーリーでもキャラが魅力的であれば、その人にしか書けない物語だと思うのです。

 

逆にキャラが魅力的でなくても、ストーリーが他にはない類のものであれば、面白いと思ってもらえる可能性大です。

 

しかし私にはストーリーもキャラも魅力的に書けるような力はまだなく、いろいろと修行しています。

 

自分が好きな話やキャラクターをなぜ好きなのか、どこが好きなのか分析してみたり、逆に嫌いな話やキャラクターもなぜ嫌いなのかどこが合わないのか考えたりしています。

 

これが練習になるかどうかは分かりませんが、やらないよりはマシかなと思います。

 

もう一つの練習法として知人や友人に話を読んでもらい、良い点と悪い点を見つけてもらうという方法もあります。

 

自分では分からない点をいろんな人に読んでもらうことで、見つけていくのです。

 

これには身近な人が最適です。

 

生の声ほどためになるアドバイスもないと思います。

魚肉ソーセージのメニュー

 

忘れた頃に食べると美味しいと思うのが、魚肉ソーセージです。

 

私が小さい頃は朝食メニューとしてよく食べていたような記憶があります。

 

カルシウム入りで大きくなるとか、ビタミンがいっぱい含まれてるとか言われて、何度も食べたので飽きすぎてしまったので、今見てもさほど美味しそうに見えません。

 

 

 

ですが、体に良い食品である事は間違いなく、多く食べていきたい食品なのです。

 

ということで、弁当を買いに行った時のついでにソーセージも買ったのです。

 

製品の袋などを見ていると・ ・ ・

 

「ボケ防止とか書いているし・ ・ ・ 」

 

どうやら、頭が良くなると言われたDHAは、年寄りにも効果が良いらしく、ボケにくくなると書いています。

 

そういえば、最近友人に言われたことですが、

 

 

「もしかしたアルツハイマーじゃないの? 」

 

という内容です。

 

私が約束をした時間をとんと忘れていたり、発言した内容をしっかり覚えていないとか、そのような事件が相次いだことから、私はボケが進行していると思われているのです。

 

車の鍵をトイレに置き忘れたり、買ったばかりの雑誌をゴミとして出てしまったり、確かにアルツハイマー的な症状は現れています。

 

 

という事で、私の主食は魚肉ソーセージにしていく必要がありそうです。